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「火星転移」グレッグ ベア



火星転移〈上〉
(ハヤカワ文庫SF)

グレッグ ベア
4150111871
火星転移〈下〉
(ハヤカワ文庫SF)

グレッグ ベア
415011188X

火星舞台にしたSFを読もうと、何年ぶりだろう~「火星転移」再読。
今読んでもグレッグ・ベアは色褪せないな。内容は全然覚えてなくて、タイトルの意味も忘れてたので新鮮に読めた。
上下巻の帯に書いてある言葉の通りだった。

政治的な話しも宇宙が舞台になると大変だ。女性が主人公なのはイラつく部分もあるけど…女性は感情に動かされることもあるからね、でも共感できるし、最後は苦労した彼女をいたわってあげたくなった。

アイディアは突拍子もないように思えるけど、実際はどうなんだろう?実現できる可能性ってあるのだろうか。

火星に住める日は来るのかなぁ。でも地下生活は嫌だな~

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「子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争」金沢 克彦

子殺し~猪木と新日本プロレスの10年戦争 (宝島SUGOI文庫)
金沢 克彦
4796669108押し入れにある本の詰まった段ボールを減らそうと整理中。再読していらない本は古本屋へ。
1箱分査定してもらったら漫画が多かったんだけど、値段つかないものが多くて500円弱…
まぁ捨てるよりはいいか。

これは再読したら面白かったのでキープ。
新日本メインの波乱な時代のドキュメンタリーみたいな。緊迫感があって引き込まれてしまう。
今の平和なプロレスもいいけど、事件やスキャンダルはドキドキするよね~

昔は週プロ派だったけど、金沢氏も今読むといいな、と思う。応援したくなる。

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6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1453
ナイス数:0

火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:06月26日 著者:レイ ブラッドベリ
オリガミ (角川文庫)オリガミ (角川文庫)
読了日:06月16日 著者:辻 仁成
火星転移〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)火星転移〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:06月14日 著者:グレッグ ベア
火星転移〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)火星転移〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:06月08日 著者:グレッグ ベア

読書メーター

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「大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 私のこだわり」

大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 私のこだわり人物伝 (角川文庫)
大槻 ケンヂ 江戸川 乱歩
4041847214本の整理をしていて、処分する本を再読することに。
読書メーターによると、前回読んだのが2010年。読書メーター便利!

前半が大槻ケンヂか語る江戸川乱歩。後半は乱歩の4つの短篇を収録。内容をあまり覚えてないものもあって新鮮に読めた。

『鏡地獄』は何度か読んでいて、映画も見た。成宮くんが主演で。あったな~。
鏡って怖い。家にあった鏡台が怖かったな。夜、鏡を見るもの怖い。

『押絵と旅する男』は兄が押絵の女性に恋をして、自らも挿絵に入ってしまったという切ない美しい話し。

『踊る一寸法師』これは狂喜じみている。怖すぎる。今は色々な意味でこういう作品は書けないだろう。子供の頃に読んだらトラウマになりそう。今でいうと、いじめられた子が復讐する…って話しだね。

『人でなしの恋』結婚した相手が人形に恋していた…という話し。

たまに乱歩もいい。長編読みたくなった。