- 2009/11/26 「サヨナライツカ」 辻仁成
- 2009/11/16 「マダムと奥様」 辻仁成
- 2009/11/02 10月の読書メーター
- 2009/10/22 SFマガジン 2009年 11月号 J・G・バラード追悼特集
- 2009/10/22 「熱中大陸紀行 真昼の星」椎名誠
「サヨナライツカ」 辻仁成
サヨナライツカ (幻冬舎文庫)

「マダムと奥様」を読んでいた時、「サヨナライツカ」の映画化の話題に触れていたので、再読してみる事にした。
辻さんの原作で奥さまの中山美穂さんが主演の映画なんてビックリ!
恋愛小説やドラマ、映画は全くと言っていいほど見ない。
誰と誰がくっついたとか離れたとか、興味がないから。
ただし、辻さんだけは例外。作家デビューした頃から読んでるので。
でもやっぱり馴染めない小説もある。
「サヨナライツカ」は個人的にはツッコミどころ満載で、既婚者としては豊や沓子のような人間は許しがたい。2人の愛に関して、感動する事なんて全くない。
あと、沓子のイメージが中山美穂じゃないなぁ〜と。
もっと派手な女優さんの方が合うんじゃないかな。
好きな作家が原作の映画は見たいと思うけれど、これは興味ない。
それよりも「アカシア」の方が気になる。

辻さんの原作で奥さまの中山美穂さんが主演の映画なんてビックリ!
恋愛小説やドラマ、映画は全くと言っていいほど見ない。
誰と誰がくっついたとか離れたとか、興味がないから。
ただし、辻さんだけは例外。作家デビューした頃から読んでるので。
でもやっぱり馴染めない小説もある。
「サヨナライツカ」は個人的にはツッコミどころ満載で、既婚者としては豊や沓子のような人間は許しがたい。2人の愛に関して、感動する事なんて全くない。
あと、沓子のイメージが中山美穂じゃないなぁ〜と。
もっと派手な女優さんの方が合うんじゃないかな。
好きな作家が原作の映画は見たいと思うけれど、これは興味ない。
それよりも「アカシア」の方が気になる。
- [2009/11/26]
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「マダムと奥様」 辻仁成
マダムと奥様 (光文社文庫)

「女性自身」の連載をまとめた文庫。
エコーズの時の辻さんが好きで、作家になってからもずっと読んでいるんだんけど、「あ、そうだ。本来こんなにユルイひとだったっけ」というのを思い出した。
奥さまの中山美穂さんのことや、2人の関係について、日々の緩やかなパリでの日常が柔らかく描かれている。
パリでゴージャスな生活をしているのかと思いきや、私なんかと同じような夫婦の悩みがあったり、意外と?きちんとした生活をしているようでちょっと安心。
まぁでも、家政婦さんがいたり、外食が多かったりっていうのは、優雅だよな。
最近、彼が監督を務めた「アカシア」や、彼が原作で奥さまが出演するという「サヨナライツカ」の話題を見聞きする機会があり、バンド活動をしている事も知った。なので非常にタイムリーに文庫を読む事が出来た。
ビジュアル的にかなり変わってたのでどうしたんだろう・・・と思ったらバンドやったんだねぇ。もう50歳なのに若返ってるよ・・・。
この流れで「サヨナライツカ」を再読しようと思う。

エコーズの時の辻さんが好きで、作家になってからもずっと読んでいるんだんけど、「あ、そうだ。本来こんなにユルイひとだったっけ」というのを思い出した。
奥さまの中山美穂さんのことや、2人の関係について、日々の緩やかなパリでの日常が柔らかく描かれている。
パリでゴージャスな生活をしているのかと思いきや、私なんかと同じような夫婦の悩みがあったり、意外と?きちんとした生活をしているようでちょっと安心。
まぁでも、家政婦さんがいたり、外食が多かったりっていうのは、優雅だよな。
最近、彼が監督を務めた「アカシア」や、彼が原作で奥さまが出演するという「サヨナライツカ」の話題を見聞きする機会があり、バンド活動をしている事も知った。なので非常にタイムリーに文庫を読む事が出来た。
ビジュアル的にかなり変わってたのでどうしたんだろう・・・と思ったらバンドやったんだねぇ。もう50歳なのに若返ってるよ・・・。
この流れで「サヨナライツカ」を再読しようと思う。
- [2009/11/16]
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10月の読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:285ページ
真昼の星―熱中大陸紀行 パタゴニアアマゾンチベット (小学館文庫 し 2-4)
読了日:10月20日 著者:椎名 誠
S-Fマガジン 2009年 11月号 [雑誌]
読了日:10月19日 著者:
読書メーター
8月から読んでいる「アウシュヴィッツ後の反ユダヤ主義」が、未だに読み終わらない・・・。
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:285ページ
真昼の星―熱中大陸紀行 パタゴニアアマゾンチベット (小学館文庫 し 2-4)読了日:10月20日 著者:椎名 誠
S-Fマガジン 2009年 11月号 [雑誌]読了日:10月19日 著者:
読書メーター
8月から読んでいる「アウシュヴィッツ後の反ユダヤ主義」が、未だに読み終わらない・・・。
- [2009/11/02]
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SFマガジン 2009年 11月号 J・G・バラード追悼特集
S-Fマガジン 2009年 11月号 [雑誌]

こういう特集は嬉しい。表紙がなんともいい写真、素晴らしい。
収録作品
「太陽からの知らせ」 J・G・バラード/柳下毅一郎訳
「メイ・ウエストの乳房縮小手術」 J・G・バラード/増田まもる訳
「コーラルDの雲の彫刻師」 J・G・バラード/浅倉久志訳
「ZODIAC2000」 J・G・バラード/増田まもる訳
そういえば、短編はしばらく読んでなかった。
「コーラルDの雲の彫刻師」が好き。タイトルからしてそそられるよね。
ラストの崩壊してゆくシーンの冷淡な美しさに震える。
追悼評論「真珠湾攻撃の内宇宙―バラードまたはSF史の変容―」 巽孝之
読書ガイド「やさしいバラード」 牧眞司
追悼エッセイ マイクル・ムアコック/荒巻義雄/伊藤典夫
巽氏と牧氏のエッセイも読みやすくていい。
勝手に親近感感じて「うん、うんっ」頷きながら読んだ。
巻末には著作リスト。
改めてみると、翻訳されていない作品が結構あるんだな〜。
発売予定の作品もあるようなので、刊行が楽しみ。
バラードは永遠なり。

収録作品
「太陽からの知らせ」 J・G・バラード/柳下毅一郎訳
「メイ・ウエストの乳房縮小手術」 J・G・バラード/増田まもる訳
「コーラルDの雲の彫刻師」 J・G・バラード/浅倉久志訳
「ZODIAC2000」 J・G・バラード/増田まもる訳
そういえば、短編はしばらく読んでなかった。
「コーラルDの雲の彫刻師」が好き。タイトルからしてそそられるよね。
ラストの崩壊してゆくシーンの冷淡な美しさに震える。
追悼評論「真珠湾攻撃の内宇宙―バラードまたはSF史の変容―」 巽孝之
読書ガイド「やさしいバラード」 牧眞司
追悼エッセイ マイクル・ムアコック/荒巻義雄/伊藤典夫
巽氏と牧氏のエッセイも読みやすくていい。
勝手に親近感感じて「うん、うんっ」頷きながら読んだ。
巻末には著作リスト。
改めてみると、翻訳されていない作品が結構あるんだな〜。
発売予定の作品もあるようなので、刊行が楽しみ。
バラードは永遠なり。
- [2009/10/22]
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「熱中大陸紀行 真昼の星」椎名誠
熱中大陸紀行 真昼の星 (小学館文庫)

椎名さんの旅行記やあやしい探検隊などは何冊か読んだが、これほどまでに静かに心打たれたのは初めてだ。
パタゴニア、アマゾン、チベットと普通の人が訪れないような地の果てへの旅。
パタゴニアでは馬でパイネ山塊を目指し、アマゾンの奥地にある浸水林へ木船で向かい、チベットでは聖山カイラスへの巡礼の道筋を辿る。
どんな場所でも不満が不満に聞こえない。まぁ、いいやって現地の人たちと一緒に寝て食べる。絶景を見ても面白いものを見ても、語り口は淡々としているが、冷淡には聞こえない。静かに噛みしめているように感じる。
椎名さんが目にした風景が目に浮かぶ。一緒に旅しているかのようだ。
私にこういう旅は難しいだろうな・・・と思いつつも、いつか同じ風景を見てみたい!とも思う。
椎名さんの本は古本で購入したモノが多く、若い頃に執筆した古いモノを読む機会が多い。時折、出版年月が新しいモノを読むと、大人びた文章力(失礼!)にドキリっ!させられる。惚れてしまいそうだ(笑)

パタゴニア、アマゾン、チベットと普通の人が訪れないような地の果てへの旅。
パタゴニアでは馬でパイネ山塊を目指し、アマゾンの奥地にある浸水林へ木船で向かい、チベットでは聖山カイラスへの巡礼の道筋を辿る。
どんな場所でも不満が不満に聞こえない。まぁ、いいやって現地の人たちと一緒に寝て食べる。絶景を見ても面白いものを見ても、語り口は淡々としているが、冷淡には聞こえない。静かに噛みしめているように感じる。
椎名さんが目にした風景が目に浮かぶ。一緒に旅しているかのようだ。
私にこういう旅は難しいだろうな・・・と思いつつも、いつか同じ風景を見てみたい!とも思う。
椎名さんの本は古本で購入したモノが多く、若い頃に執筆した古いモノを読む機会が多い。時折、出版年月が新しいモノを読むと、大人びた文章力(失礼!)にドキリっ!させられる。惚れてしまいそうだ(笑)
- [2009/10/22]
- 椎名誠 |
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「第九の日」瀬名秀明
第九の日 (光文社文庫)

「メンツェルのチェスプレイヤー」「モノー博士の島」「第九の日」「決闘」の4編が収められている。「デカルトの密室」の続編?、ユウスケとケンイチ、レナの登場する連作。「デカルトの密室」を読んでからこちらを読む事をお薦め。
各タイトルを見て分かるように、ポオやウェルズへのオマージュ的な作品でもある。
瀬名さんの描くロボットが登場する物語は、「ハル」(感想はこちら)の感動が大きかった為、「デカルトの密室」でちょっとガッカリした。
今回は分かりやすく、中短編って事でコンパクトで読みやすかった。が、うーん。
ケンイチを通して、自由意志とは?人間らしさとは?を問う。
アトムの顔がチラチラ。
そういえばどこで見たのか忘れたけど、ケンイチの外観を描いていないのは、変化していくモノだし固定イメージを付けたくない・・・というような事を読んだ気がする。
私がイメージしていたのは、ディックの小説に出てくるようなアンドロイド。人間ソックリ。
論争が哲学的になったり、宗教が持ち出されたりすると正直ついていけない。頭が悪いなりに持論もある。押し付けられて話しをまとめられてしまうのがイヤだ。
なので、今回は上澄みだけをすくって楽しんで読んだ。
瀬名さんの作品は、純粋なエンターテイメントの方が楽しめるな〜。

各タイトルを見て分かるように、ポオやウェルズへのオマージュ的な作品でもある。
瀬名さんの描くロボットが登場する物語は、「ハル」(感想はこちら)の感動が大きかった為、「デカルトの密室」でちょっとガッカリした。
今回は分かりやすく、中短編って事でコンパクトで読みやすかった。が、うーん。
ケンイチを通して、自由意志とは?人間らしさとは?を問う。
アトムの顔がチラチラ。
そういえばどこで見たのか忘れたけど、ケンイチの外観を描いていないのは、変化していくモノだし固定イメージを付けたくない・・・というような事を読んだ気がする。
私がイメージしていたのは、ディックの小説に出てくるようなアンドロイド。人間ソックリ。
論争が哲学的になったり、宗教が持ち出されたりすると正直ついていけない。頭が悪いなりに持論もある。押し付けられて話しをまとめられてしまうのがイヤだ。
なので、今回は上澄みだけをすくって楽しんで読んだ。
瀬名さんの作品は、純粋なエンターテイメントの方が楽しめるな〜。
- [2009/10/22]
- 瀬名秀明 |
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「カフカ・セレクション 2」フランツ・カフカ
カフカ・セレクション 2 (2) (ちくま文庫 か 13-3)
平野 嘉彦

3巻からなるシリーズの2冊目「運動・拘束」。
1巻も素晴らしかったが、これも満足出来る一冊。
「ある断食芸人の話」と「流刑地にて」は何度も読んでいるけれど、読むたびに新たな発見と感動がある。
初めて読んだ「巣造り」。
自分の巣についての細々とした心配ごとに思いを巡らせたり、計画について頭を捻ったり、過去を振り返ったり・・・が、特に大きな起伏もなく繰り返されるんだけど、見方によっては退屈でつまらない物語だろう。
カフカの小説はそのようなグルグルと同じところを歩き回るような話しが多いけど、何故かこれに魅了されるんだよね。
あとは訳の言葉使い、訳し方が合ってるのかな。
まだ読み終えてない3巻も楽しみ。
平野 嘉彦

1巻も素晴らしかったが、これも満足出来る一冊。
「ある断食芸人の話」と「流刑地にて」は何度も読んでいるけれど、読むたびに新たな発見と感動がある。
初めて読んだ「巣造り」。
自分の巣についての細々とした心配ごとに思いを巡らせたり、計画について頭を捻ったり、過去を振り返ったり・・・が、特に大きな起伏もなく繰り返されるんだけど、見方によっては退屈でつまらない物語だろう。
カフカの小説はそのようなグルグルと同じところを歩き回るような話しが多いけど、何故かこれに魅了されるんだよね。
あとは訳の言葉使い、訳し方が合ってるのかな。
まだ読み終えてない3巻も楽しみ。
- [2009/10/08]
- フランツ・カフカ |
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9月の読書メーター
9月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:728ページ
第九の日 (光文社文庫)
読了日:09月30日 著者:瀬名 秀明
カフカ・セレクション 2 (2) (ちくま文庫 か 13-3)
読了日:09月19日 著者:フランツ・カフカ
読書メーター
8月から読んでいる「アウシュヴィッツ後の反ユダヤ主義」が、読み終わらない・・・。
ハードカバーで重たいため、荷物が多い日は別の文庫本と入れ替えたり、ジックリ読んでいるためページが進まず。
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:728ページ
第九の日 (光文社文庫)読了日:09月30日 著者:瀬名 秀明
カフカ・セレクション 2 (2) (ちくま文庫 か 13-3)読了日:09月19日 著者:フランツ・カフカ
読書メーター
8月から読んでいる「アウシュヴィッツ後の反ユダヤ主義」が、読み終わらない・・・。
ハードカバーで重たいため、荷物が多い日は別の文庫本と入れ替えたり、ジックリ読んでいるためページが進まず。
- [2009/10/02]
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「アンガウル、ペリリュー戦記―玉砕を生きのびて」星 亮一
アンガウル、ペリリュー戦記―玉砕を生きのびて


古本市のような場所で安く本を購入する機会があり、太平洋戦争モノって事で手にした一冊。
戦争を体験し生き残った人たちの言葉は、非常に重い。
豊かな暮らしが出来るようになった現代では考えられない、想像し得ないような時代である。
パラオ諸島のアンガウル島、ペリリュー島からグアム、マリアナ諸島、硫黄島とアメリカ軍が北上していく様子が断片的ではあるが分かる。
以前読んだ「十七歳の硫黄島」も島での戦いであったが、島での戦いは逃げ場もなく、補給物資や援軍も遮られてしまうため、孤立し、飢えとの戦いもあり、読んでいて苦しくなる。
後半部分は自宅で一気に読んだ。
お茶にお菓子を食べながら横になって読んでいたんだけど、途中から姿勢を正して読まずにはいられなかった。
平和である事は当たり前のことでなく、多くの方の犠牲の上にあり、この平和を維持していかなくてはいけない。
また、紛争の続く地域の事を想い、一日も早く平和が訪れる事を願い祈りたい。
十七歳の硫黄島 (文春新書)



元陸軍二等兵の倉田洋二は、パラオで米軍に敗れ、玉砕を生きのびた後、帰国する。しかしその後、パラオで暮らすことを選び、再びその地に帰ってきた。なにが彼を呼び寄せたのか―。倉田と、同じような運命を生きた元兵士たちを通してみた、極限の戦闘の実際と、その後の逃亡生活を追ったノンフィクション(Amazon:「BOOK」データベースより)
古本市のような場所で安く本を購入する機会があり、太平洋戦争モノって事で手にした一冊。
戦争を体験し生き残った人たちの言葉は、非常に重い。
豊かな暮らしが出来るようになった現代では考えられない、想像し得ないような時代である。
パラオ諸島のアンガウル島、ペリリュー島からグアム、マリアナ諸島、硫黄島とアメリカ軍が北上していく様子が断片的ではあるが分かる。
以前読んだ「十七歳の硫黄島」も島での戦いであったが、島での戦いは逃げ場もなく、補給物資や援軍も遮られてしまうため、孤立し、飢えとの戦いもあり、読んでいて苦しくなる。
後半部分は自宅で一気に読んだ。
お茶にお菓子を食べながら横になって読んでいたんだけど、途中から姿勢を正して読まずにはいられなかった。
平和である事は当たり前のことでなく、多くの方の犠牲の上にあり、この平和を維持していかなくてはいけない。
また、紛争の続く地域の事を想い、一日も早く平和が訪れる事を願い祈りたい。
十七歳の硫黄島 (文春新書)

- [2009/10/01]
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8月の読書メーター
8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1317ページ
愛のあとにくるもの (幻冬舎文庫)
読了日:08月20日 著者:辻 仁成
アンガウル、ペリリュー戦記―玉砕を生きのびて
読了日:08月17日 著者:星 亮一
とんがらしの誘惑 (文春文庫)
読了日:08月13日 著者:椎名 誠
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
読了日:08月13日 著者:小林 よしのり
あやしい探検隊アフリカ乱入 (角川文庫)
読了日:08月05日 著者:椎名 誠
読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1317ページ
愛のあとにくるもの (幻冬舎文庫)読了日:08月20日 著者:辻 仁成
アンガウル、ペリリュー戦記―玉砕を生きのびて読了日:08月17日 著者:星 亮一
とんがらしの誘惑 (文春文庫)読了日:08月13日 著者:椎名 誠
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論読了日:08月13日 著者:小林 よしのり
あやしい探検隊アフリカ乱入 (角川文庫)読了日:08月05日 著者:椎名 誠
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- [2009/09/05]
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