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「ぼくがいま、死について思うこと」椎名 誠

ぼくがいま、死について思うこと (新潮文庫)
椎名 誠
4101448396彼の死生観にも興味があり、久しぶりに椎名さんの本を読んだ。まず海外での葬儀の仕方が国によって違っており、火葬や土葬しか知らない私には衝撃的だった。鳥葬、風葬なんて遺体を鳥に食べさせたり、信じられないと思ってしまう。しかしその土地に住む人々にとっては昔から変わらない風習なのだ。

孫ができ、おじいちゃんになって健康について考えたり、ちょっと微笑ましい部分も。

20代の頃から彼の著書を読んでいるけど、いつか彼も死んでしまう。自分も死ぬ日が来る。若い頃は宇宙葬にして欲しいなんて言ってたけど、一人なのでお墓要らないし樹木葬にでもして欲しいな。


人に勧めたくなる1冊。

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「フィルム旅芸人の記録」椎名 誠

フィルム旅芸人の記録 (集英社文庫)
椎名 誠
4087483541映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」の制作から興行までを日記形式で書いたもの。

私、椎名さんの映画を一本も見たことがない。全盛期?だった頃は彼に興味なかったからかな。後追いなので。

多忙な椎名さん、美味しいもの食べたり愚痴ったり、でも充実してて楽しそうな様子。
映画見てみたいな~

気楽に本が読みたい時はこれくらいの軽さがいい。

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「あやしい探検隊焚火発見伝」椎名誠

あやしい探検隊焚火発見伝 (小学館文庫)
椎名 誠 林 政明
4094030115久しぶりに椎名さん読んだけど、ほっこりする。

焚き火したりキャンプしたりって子供の頃はやったけど、大人になってからはバーベキューくらいだもの、男同士で火を囲んで酒飲んで上手いもの食べて羨ましい。

高級料理じゃなく普段食べているものでも美味しそうに見える。

油揚げカリカリに焼くのとか、そうめんの料理はやってみたいな。

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「わしらは怪しい雑魚釣り隊―サバダバサバダバ篇」椎名 誠

わしらは怪しい雑魚釣り隊―サバダバサバダバ篇 (新潮文庫)
椎名 誠
4101448353釣り雑誌で連載しているモノをまとめた一冊。

私は釣りはやらないので、興味ないと言えば全然興味ないんだけど、釣った魚をすぐに調理して食べたり、仲間とワイワイしている様子は羨ましい。

あと、数年前に私も小笠原に行った事があって、知り合った飲食店の方の勧めで釣りをして、釣った魚を戻ってからお刺身にしてもらったことがある。本当に美味しくて(釣りは良く分からなかったけど)というのを思い出した。

旅行に行きたくなるなぁ。

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