3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2543
ナイス数:2

世界の終わりの天文台 (創元海外SF叢書)世界の終わりの天文台 (創元海外SF叢書)
読了日:03月30日 著者:リリー・ブルックス=ダルトン
アルテミス(下) (ハヤカワ文庫SF)アルテミス(下) (ハヤカワ文庫SF)
読了日:03月24日 著者:アンディ・ウィアー
愛をください (新潮文庫)愛をください (新潮文庫)
読了日:03月19日 著者:辻 仁成
アルテミス(上) (ハヤカワ文庫SF)アルテミス(上) (ハヤカワ文庫SF)
読了日:03月18日 著者:アンディ・ウィアー
そこに君がいた (新潮文庫)そこに君がいた (新潮文庫)
読了日:03月15日 著者:辻 仁成
アンチノイズ (新潮文庫)アンチノイズ (新潮文庫)
読了日:03月14日 著者:辻 仁成
パルプ (ちくま文庫)パルプ (ちくま文庫)
読了日:03月10日 著者:チャールズ ブコウスキー
ツィス (集英社文庫)ツィス (集英社文庫)感想
一応、パニック小説だと思うのだが、あまり緊迫感が感じられず。時代遅れの描写も多く突っ込みどころも満載だが、それに哀愁を感じ、当時を想像するのも楽しい読み方だ。平成生まれの若い子にはその楽しさは理解できないかもしれないが…

被害が拡大し、話しが膨らんできたところで最後はトーンダウンしてしまった感もあるが、広瀬氏の着眼点、発想力は他にはない面白みがある。

読了日:03月02日 著者:広瀬 正
醜聞の作法 (講談社文庫)醜聞の作法 (講談社文庫)感想
噂話が人々の口によって、あたかも真実のように語られ拡散していく恐ろしさ。現代に通ずるものがあり過ぎて、いhttps://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#つの時代の人々もゴシップが好きね~と頷きまくり。

現実である書簡の内容と、創作である誹謗文が交錯し、何が真実なの??と戸惑う終盤で、あっぱれ!と膝を打ちたくなるような美しい物語の回収(ハッピーエンド)。ため息が出るような見事な手腕。やっぱり佐藤亜紀さん、凄い。
読了日:03月02日 著者:佐藤 亜紀

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2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1345
ナイス数:4

二人がここにいる不思議 (新潮文庫)二人がここにいる不思議 (新潮文庫)感想
断捨離中。処分する前に読んでおこうとブラッドベリの本を何冊か読み始めたんだけど、どれもこれも素晴らしい作品。長く愛されていて、これからも愛され続けるであろう作品たち。手放してしまうけれど、何年後かに読み返したくなるかもしれない。タイトルが洒落が効いていたり、意味深なのも楽しい。どれも嫌な後味がなく、泣きたくなるようなホンワカした気持ちにさせられる。

表題作の「二人がここにいる不思議」「トインビー・コンベクター」が好き。
読了日:02月24日 著者:レイ ブラッドベリ
瞬きよりも速く (ハヤカワ文庫NV)瞬きよりも速く (ハヤカワ文庫NV)感想
新装版よりこのイラストの本が好き。
幻想的だったりSFなのはもちろん、何てことないような話しなのに語り口やテンポがとても心地良い。

「九年目の終わりに」「魔女の扉」「失われた街道」が好き。あと「あとがき」。自身の経験が物語になっていくんだね。
読了日:02月14日 著者:レイ ブラッドベリ
十月の旅人 (新潮文庫)十月の旅人 (新潮文庫)
読了日:02月03日 著者:レイ ブラッドベリ
新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
読了日:02月02日 著者:小林 よしのり

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