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「火星転移」グレッグ ベア



火星転移〈上〉
(ハヤカワ文庫SF)

グレッグ ベア
4150111871
火星転移〈下〉
(ハヤカワ文庫SF)

グレッグ ベア
415011188X

火星舞台にしたSFを読もうと、何年ぶりだろう~「火星転移」再読。
今読んでもグレッグ・ベアは色褪せないな。内容は全然覚えてなくて、タイトルの意味も忘れてたので新鮮に読めた。
上下巻の帯に書いてある言葉の通りだった。

政治的な話しも宇宙が舞台になると大変だ。女性が主人公なのはイラつく部分もあるけど…女性は感情に動かされることもあるからね、でも共感できるし、最後は苦労した彼女をいたわってあげたくなった。

アイディアは突拍子もないように思えるけど、実際はどうなんだろう?実現できる可能性ってあるのだろうか。

火星に住める日は来るのかなぁ。でも地下生活は嫌だな~

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「永劫(上)(下)」グレッグ ベア

永劫〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
グレッグ ベア 酒井 昭伸
4150107262初めて読んだのは20代か学生の頃だったと思う。突然読み返したくなり再読。
前半のストーン内部の描写や道が永遠続いて行く様子は覚えていたんだけど、後半部分は忘れていた部分も多かったので新鮮に読めた。

今読んでも色あせず、ワクワクさせられた。理論とか難しいけど…こんな世界があったらいいな~って当時思ってた気持ちを再び感じた。

肉体が滅んでもシティーメモリーのような場所に魂や記憶が保存されるのは不死でもあるわけだし、憧れるよな~。長生きしたい訳じゃなくて、未来がどうなっているのか知りたい。

続編の「久遠」も読まなくちゃ。

執筆はしてるみたいなんだけど、翻訳されないのかなぁ。活動はしてるよね?

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