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「サイボーグ009」石ノ森章太郎


サイボーグ009 (第1巻)サイボーグ009 (第2巻)サイボーグ009 (第3巻)サイボーグ009 (第4巻)サイボーグ009 (第5巻)サイボーグ009 (第6巻)サイボーグ009 (第7巻)サイボーグ009 (第8巻)サイボーグ009 (第9巻)サイボーグ009 (第10巻)サイボーグ009 (第11巻)サイボーグ009 (第12巻)サイボーグ009 (第13巻)サイボーグ009 (第14巻)サイボーグ009 (第15巻)


「サイボーグ009」との出会いはアニメから。1979年~1980年に放送されていたもの及び再放送だったと思う。漫画がある事を知って、少しづつ集めていたが、いろいろな雑誌での連載があったため、出版物も多い。

今回は全巻揃っている、秋田書店の文庫本を再読。

地球の平和を守る9人のサイボーグ戦士たちの物語。
破壊兵器ではなく、サイボーグにされてしまった"人間"であるが故の苦悩や、戦う事に抵抗を感じながらも"悪"がある限り戦わざるをえない使命感を抱えながら、生きている。
それぞれのキャラクターが能力も、個性も魅力的。アニメの頃から、002が好きで、HNを002にする程大好きだったんだけど、読み返してみると、004もクールでカッコイイなーと思った(苦)。

現代の漫画も好きだけど、この時代に描かれた漫画って、テーマが明確で絵柄もシンプルだけど迫力があり、魂がこもっていて、情熱が伝わってくる。時代が変わっても名作であり続けるのは、このような作品なのだろう。


さて、他のシリーズも早く揃えて読みたいな。

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