BookBook Blog

0

「クロエとエンゾー」辻仁成

クロエとエンゾー (小学館文庫)
辻 仁成
409408746X久しぶりに、これぞ辻仁成!って長編を読んだ。

前半はなんか展開読めそうな感じ?と思ってたのに、あれれと言う間に引き込まれた。構成が面白い。何が物語で何がリアルな現在の話しなのか?ちょっとモヤモヤ。最後の第4部は取って付けたような印象。もっとキリっとした締め方が好きだけど、まぁこう言うのもありかな。口コミ調べたけど、あまり評判は良くない(笑)

パリはさすが住んでいるだけあって、情景が目に浮かぶ。島も気持ちのいい風を感じられそう。こんな風に島で生活出来たらいいな。

ただ、クロエとエンゾーが求めう必然が説得力がないような。何でここまで魅かれあうの?と思ってしまった。クロエは悪い女だ~。男を惑わす女なんだね。

0

「もしもし、還る。」白河三兎

もしもし、還る。 (集英社文庫)
白河 三兎
4087451100ダヴィンチで紹介されているのを読んで購入。

面白かった!白河さんの他の作品も読んでみたい!

SFかと思ったらミステリー調に。
読み進むにつれて、暗くて重くて陰鬱な内容になるが、嫌いじゃない。
スッキリ!解決☆みたいなのは求めてないから、あと引きずるような余韻も好き。

たまに読んだことのない作家を読んで当たりだと凄く嬉しい。

0

「氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める 」藤平光一

氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)
藤平 光一
4344411773呼吸がヘタだな、と思うことが多々あり、色々探した中で選んだ1冊。
退屈なビジネス書みたいなので、流し読みして、実践的なところだけきちんと読んだ。呼吸法は時々試している。正しいか分からないけど。

こういうのは本で済ませずに、1回でも教わると違うんだろうな~と思う。

該当の記事は見つかりませんでした。