「スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス」ポール・オースター

スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス (新潮文庫)
ポール・オースター Paul Auster
4102451021映画関連の小説って何だか読む気がしない。小説と映画は別物だし。

この作品はオースターが関わって作った映画ということで、映画は見たことがないんだけど、オースターの作品なら…と購入。

「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」の脚本。脚本だけじゃなくて撮影秘話やオースターの思い入れが伝わってくる内容。「オギー・レンのクリスマスストーリー」も読むことが出来る。

ちょうど12月に読んでいたので、「オギー・レンのクリスマスストーリー」はタイムリーだった。

読み終わって、やっぱりオースターだな、と。ブルックリンにも行ってみたくなるし、映画も見てみたい。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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mari

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