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「ジョン万作の逃亡」椎名 誠

ジョン万作の逃亡 (角川文庫 (5648))
椎名 誠
4041510023短編集。
「悶絶のエビフライライス」「米屋のつくったビアガーデン」「ラジャダムナン・キック」「ブンガク的工事現場」「ジョン万作の逃亡」

最近、椎名さんのエッセイとか普通の小説読んでたので、そんな気分で読み始めたら・・・。
一作目の「悶絶のエビフライライス」で、鼻に割り箸突っ込んだり、目玉えぐったり、気分が悪くなって、途中で読むのをやめた。
どんなにつまらなくても、結構頑張って読破するので、気分が悪くなって読めないなんて、思い出せる限りだと、江戸川乱歩の「蟲」以来だ・・・。

そのあとの作品は、普通に読んだ。
最後にオチとか余韻とかなく「あれ?これで終わり?」っていうブッタ切りのラストが好き。旦那はそれが凄く嫌だって前に言ってたなぁ。

不思議小説から椎名さんに入ったので、こういう話しはなんかホッとするというか、読んでて楽しいな。

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