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「愛のあとにくるもの」辻仁成

愛のあとにくるもの (幻冬舎文庫)
4344413458恋愛小説やドラマ、映画全く興味がないんだけど、辻さんはデビューから読んでいるせいか、恋愛小説とか考えずにすんなり読めてしまう。しかし今回はちょっとガッカリ。

東京とソウルを舞台に、男の視点を辻仁成が、女の視点を孔枝泳が描く恋愛小説って事なんだけど、これで思い出すのは「冷静と情熱のあいだに」だね。
でもハッキリ言って辻さんが書いたもの以外は読む気にはならないなぁ。気にはなるけど。
「冷静と情熱のあいだに」も両方読んだけど・・・今回はいいかな。

そんな都合よく物事進まないし、そんな偶然ありえないだろ~みたいな、ベタな展開が多くて私が嫌いな恋愛小説やドラマのパターン。

日本人と韓国人の恋愛を描くならば、もっと掘り下げても良かったと思うし。

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