「キン肉マンⅡ世 究極の超人タック編1」ゆでたまご

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 1 (1)
ゆでたまご
4088574524本屋で表紙を見た瞬間「!!」カッコイイ~♪
やっぱり、私は初代派なのでレジェンド達が表紙だと嬉しい~。
好きな漫画はいろいろあるけれど、キン肉マンは初代とⅡ世と読んでいくうちにますます好きになって、今回改めて思ったんだけど、一番好きな漫画かも!!

新しく始まった「究極の超人タック編」で懐かしの宇宙超人タックトーナメントのシーンが。
これからの展開では、懐かしい超人達がいっぱい見れるのかな~。

しかも!来年1月から、再度アニメの放送が始まるらしい!!(Ⅱ世の)
http://www.kinnikuman.jp/
今度は大人の鑑賞に堪えうるカッコイイアニメを作って欲しいな。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

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2巻の感想は別に書きました。
展開遅いんですか・・・。

2巻、やっと、買いました。
やっぱ、ここまでなんだ・・・
・・・・
・・・
・・・・
・・・
・・・・
・・・やっぱ、展開遅い気が・・・
まだ、トーナメント始まらないんですね・・

「スクラップ三太夫」ジャンプで連載してた時に読みましたが、あまり内容覚えていませんが・・・。頭のバケツから柔道着が出てくるやつですよね。

2巻もう出てますよ。読みました(^^)/
近いうちに感想書きます。

そうですね。

もうすぐ、2巻発売です。

ちなみに、ネタバレになりますが、「スクラップ」に出てくるのは、戦争男です。
はじめは、バトルマンと名乗り、自分が、あの超人であることを隠してました。

他の作品は長く続いたものも少ないし、ひととおりは読んだりしましたが、現在持っているのは「闘将!拉麺男」と「蹴撃手マモル」だけです。
ゆでたまごも二世がブレイクして良かったですよね(苦)

ぼくも、返信遅いので・・・

確かに、あとの作品は、いまいちですね。
格闘ものは、「キン肉マン」が売れたからってことでわかりますが、「何故、料理もの?何故、妖怪もの?」って感じですよね。

あ!でも、「スクラップ」は、好きかな。
あの超人が、出てるし。
「Ⅱ世」でもその設定持ってきたために、まだ現役だし。
ま、あの超人出さなかったら、駄作入りだったんですが。

返事が遅れてしまってスイマセン。
「闘将!拉麺男」はゆでたまごの作品でキン肉マン以外に好きな漫画です(他の作品はいまいちですよね)。
キン肉マンとの繋がりを作るのも面白いですね。確かに「闘将!拉麺男」は全く別の作品になってますもんね。
当時はなんでラーメンマンがあんなに人気があるのか理解出来ませんでしたが、歳を取って(苦)ラーメンマンの魅力が分かるようになってきました。

人間ジャスティスの子孫、ソーメンマン。
彼は、盗賊に襲われ、殺される。
彼の息子拉麺男は、その復讐を誓い・・・
(ここから、「拉麺男」のストーリーに入るので、省略。)
師匠により、立派な人間となった拉麺男。
が、あるとき、若くして、命を落とす。

時は過ぎ、テリ―やロビンなど、強力な≪正義超人≫が出てきたことから、残虐の神は、拉麺男を超人ラーメンマンとして蘇らせる。

≪残虐超人≫として蘇ったラーメンマン。
彼の記憶にあるのは、かつて覚えた拳法のみ。

という感じでした。

また、ジャスティスは、友情を強くしようと、鉄の鎧などの政策をとる。
だが、ジャスティスの政策は失敗し、≪残虐超人≫などの勢力がでてしまう。
神々は、ジャスティスを責め、ジャスティスがかつて、ダイヤマンの子孫を裁いたように、ジャスティスを人間とする。

そのショートストーリー、先のサタンの話の続編でもあるので、先に、上のサタンの話を読んでからの方がわかりやすいかも。
ゴールドマンとシルバーマンの時代の終わり頃、ある子供により、天上の大喧嘩が始まる。
それを静めた(ある意味、煽った)のが、裁きの神ジャスティス。
他の神々の多くは、ジャスティスを評価し、ジャスティスの時代が来る。
ジャスティスは、まず、ダイヤマンの犯した罪、そして、ゴールドマンとシルバーマンの犯した罪により、それを血の呪いとして、ダイヤマンの子孫(ゴールドマンとシルバーマン以外のゴールドマンとシルバーマンの兄弟)とゴールドマンとシルバーマンそれぞれの子孫たちを超人の神から、超人へと下ろす。

そうですね。
ちなみに、「闘将!拉麺男」という作品、はじめ、ゆで先生は、ラーメンマンの過去を描こうとして、失敗し、別世界になってしまった作品らしいです。
そして、そのサイトでは、その「拉麺男」の尻拭い作品、もとい、ショートストーリーも書いておりました。

なんか、外伝とか別枠で漫画が作れそうですね。実際、自分で漫画書いたり、小説書いたりしている人もいるんでしょうが・・・。
インスパイヤされて、いろいろ考えたり出来るのも漫画の面白いところだと思います。
私は似顔絵書いていたくらいですが・・・。

・・・その代わり、天界などの者の多くを殺し、ここをにぎわせてくれるか?・・・ここに来るのは、お前の創った<古代怪獣>がほとんどだからな。」と。
彼は、契約し、サタンとなる。
また、彼と超人閻魔の契約は、その後も続き、『<悪魔超人>の蘇生、または、<悪魔超人>が手を貸した蘇生は、ある程度自由である。』『その時代最高の頭脳と<悪魔超人>五体以上の者を生贄とするなら、サタンが実体に戻れる。』などができた。

というような内容でした。覚えてる限りなので、舌足らずなとこがあるかも知れません。

という感じの考察もあり、また、サタンに関する考察(サタンの場合は、気に入られていたのか、そのサイトの管理人さんのショートストーリー)では・・・
かつて・・・・ゴールドマンとシルバーマンより前の時代、ゴールドマンとシルバーマンの父であるダイヤマンの支配した時代、暴君であった彼は、<古代超人>が罪を犯すごとに、罰として、<古代怪獣>を生み出してきた。
彼のそのふるまいを許せなかったゴールドマンとシルバーマンは、彼を殺す。
彼は、死に、ジャスティスの父である超人閻魔のもとへ行くが、そこで、ある計画を持ちかけられる。
「幽体としてなら、もう一度、天界などに戻れるが、その代わり、

その<古代怪獣>の中で、サタンの支配を嫌い<悪魔超人>とならなかった者たちは、<怪獣>となり、ドクロ星などに移り住み、<悪魔超人>となった者たちは、魔界に住んだとされています。(サタンの理由などは、後述します。)
<悪魔超人>の出現により、<古代超人>は、<正義超人>と名を変える。
ある超人の神が支配した時代、その超人の神は、<正義超人>の絆である友情を深めるため、その友情を犯した者には、罰として、鉄の鎧を付けるようにする。しかし、それによって、<正義超人>の中で、友情を否定する≪残虐超人≫が誕生する。また、そのころ、≪残虐超人≫の首領になろうとするも、その強さゆえに、他の≪残虐超人≫から認められず、≪残虐超人≫から外された男が現れる。その男は、≪残虐超人≫だけではなく、≪正義超人≫≪悪魔超人≫からも否定され・・・
その男の名は、ネプチューン・キング。

あぁ、ぼくは、このサイトは、覗いていただけですよ。
まあ、あそこでの<悪魔超人>は、けっこう多く、テルテルボーイは、ステカセキングと同じ祖先を持ち、≪ナイトメアズ≫の二人も、それぞれ、アシュラマンやシバと同じ祖先、スニゲーターやMAXマンと同じ祖先とされていましたし、バイクマンとメルトダウンが同じ祖先とされていました。
何故、そこまで多いかと言うと、もともと、<古代超人>(後の<正義超人>)と<古代怪獣>というものがいたが、ある理由で現れたサタンにより、<古代怪獣>は、サタンに統率され、<悪魔超人>となり、

そうですね。
ゆで先生は、全然考えてないでしょうね。
あのサイトは、先生の尻拭いのようなサイトでしたから。
ちなみに、<悪魔超人>に関する考察では、“ジェネラル・ストーンから力を得る事”のできる超人は、<悪魔超人>のみで、そのことから、ゲッパーランドは、アトランティスと同じ祖先、コンステレーションも、元は、ブラックホールと先祖が同じであり、バッファローマンと同じ先祖を持つ可能性もあり、血を持つことで、技を増やしていった可能性もあるとのこと。

私も「究極の超人タック編」読んでいて、
>≪完璧超人≫の中で“アポロン・ウィンドウから力を得る技”を使える超人(つまり、ネプチューンマンか、ネプチューン・キング)と、<悪魔超人>の中で“宇宙系四次元系の技”を持つ超人(ブラックホールや、ペンタゴン・・・
は時間超人と関係ありそうだなーと感じました。
でも、ゆでたまごの事ですから、考えているようで考えていないかもしれないですね(苦)
留岡さんはじめ、みなさんいろいろ考察されているんですね~。

ぼくは、この説好きです。
確かに、ネプチューン・キングは、「Ⅱ世」の初めの頃、回想のように描かれる≪d・M・p≫発足時のシーンには、サンシャインの横に確かにいますし、もし、この二人が<時間超人>の祖先なら、ライトニングとサンダ―が、「初代」の「夢の超人タック編」終焉時に来たことにさえ、因果を感じてしまいます。(来た理由は、別にあるのですが、それゆえに、因果を感じてしまうんです。)

長文すいません。
先の二つの血の混血ではないかと言うのです。(ちなみに、その中では、ブラックホールとプラネットマンも、ペンタゴンほど近くは無いにしろ、祖先は同じではないかとも考察していました。)
そして、その中でも「夢の超人タック編」に登場(一応、全員登場していますので・・登場というより、出場)し、尚且つ、≪悪魔超人≫≪完璧超人≫の組んだ≪d・M・p≫に在籍した可能性の高い超人が怪しいとのこと。それにより、最も可能性が高いのは、ブラックホールの子孫とネプチューン・キングの子孫ではないかとのことです。

(ちなみに、初めの<時間超人>に関する考察も、このサイトからのものです。)また、そのサイトでは、ライトニングとサンダ―の容姿と<時間超人>のもつ力から、時間超人の先祖となるのは、≪完璧超人≫の中で“アポロン・ウィンドウから力を得る技”を使える超人(つまり、ネプチューンマンか、ネプチューン・キング)と、<悪魔超人>の中で“宇宙系四次元系の技”を持つ超人(ブラックホールや、ペンタゴン(公式本でのブラックホールの従兄弟という設定から、キン肉真弓の時代、ドリーマンかロビンナイトかが、ペンタゴンの父親を改心させたのではないかと考察していました。つまり、<悪魔超人>の≪正義超人≫)、プラネットマン)

そうですね。
ま、この<時間超人>自体は、無理な設定じゃないように、感じます。
これは、もう潰れたあるサイトで囁かれていた噂なんですが、<時間超人>自体も、誰かが“タイムワープ”しないと、その力を実証できないわけですよね?そのため、<時間超人>というものが出てきた後、その中の一人が“タイムワープ”(例えば、<時間超人>の本来の発祥が、「Ⅱ世」の終了後とし、その後、その中の一人が、「初代」終了くらいに“タイムワープ”)し、<時間超人>の発祥を早めるとかありえるのではないでしょうか?

うーん。
時間超人の定義難しそうですねぇ。
この新しいシリーズもそうですが、キン肉マンの面白いところは、過去に活躍した超人が新しいシリーズに出てきたり、過去の出来事とリンクする部分があったり、そう繋がりを発見をしたり・・・ですよね。

まぁ、矛盾や違和感がある事も少なくなかったりしますが(苦)
それも魅力のひとつですかねぇ。

この≪時間超人≫なんですが、たぶん、二つの意味があるのだと思います。≪悪行超人≫の突然変異種と書かれていることから、1つの種族としての<時間超人>と、その中で悪事を行う≪時間超人≫という二つの意味があるのだと思うのです。
種族で、<○○超人>となるのは、<悪魔超人>もそうでしたね。
となみに、≪悪魔超人≫の場合、もっとややこしく、<悪魔超人>ではないバッファローマンも、サタンに力を貰い、≪悪魔超人≫になってますし、<悪魔超人>でありながら、他の≪正義超人≫などに行っている場合もありますし。(バッファローマンの場合は、<バッファロー一族>の根源が、もともとは、<悪魔超人>だったのかも知れませんが・・)

ま、≪時間超人≫っていうのが、今回限りの設定とは限らないんで、、おしかすると、また、共演があるかも知れませんが・・
そうですか。管理人さんは、コミックス派ですか・・ネタばれしないように気をつけます。

留岡さん コメントありがとうございます。
あぁ 今回の展開はレジェンド超人の登場が少ないんですか・・・。
まぁ、二世が主役の漫画だからしょうがないか。
連載読んでいないので、コミックスの発売が待ち遠しい!!

今回の展開、初めは、そうとう期待してし、今のプレイボーイの展開も面白いんですが、伝説超人登場少なすぎです。まあ、激闘の後なんで仕方ないと思いますが、それなら、始まる前に来てくれれば・・
まあ、効率がいいと言えばいいんですが。
それに、あの伝説超人の横暴が・・・
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