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「大穴」ディック・フランシス

大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-2))
ディック・フランシス 菊池 光
4150707022本好きのお友達から戴いた一冊。こんな機会でもなければ一生読むことはなかっただろう。

ディック・フランシスの名前はもちろん知っているし、売れている競馬ミステリー作家で去年亡くなったのも知っていた。でも、競馬の事は以前付き合っていた人が競馬好きだったので多少は分かるけれども、競馬に絡んだ小難しいトリックとかは分からないしな~なんて思っていた。

ところが、舞台が競馬場だったり関係者だったりするだけで、全然競馬の知識なんて必要ない。ミステリーとしても犯人探しというよりもストーリーの面白さやキャラクターの魅力にひきこまれてしまった。

また機会があったら他の作品も読んでみたい。

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