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「ガラスの街」ポール オースター

ガラスの街 (新潮文庫)
ポール オースター Paul Auster
4102451153「シティ・オヴ・グラス」が柴田元幸氏の訳で発売されたので、読んでみた。

かなり前に読んだので、あまり内容を覚えていなかったんだけど、少しつづ思い出して…ラストが気になって後半は駆け足で読んでしまった。あぁ、そうだった。詩的な美しさで溶けていくような消え方。

ミステリー、探偵小説として扱われてしまった最初は、どこの出版社にも相手にされなかったそうだ。新し過ぎたのだろう。ミステリーではないもんなぁ。

オースターを読み始めた頃の、言葉に言い表せない感動の気持ちを思い出した。オースターはじっくり読みたいよね。私が好きな作家は生きてる人が少ないので、オースターにはガンガン執筆してもらって、柴田さんにはドンドン翻訳して欲しい。

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