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「終着の浜辺」J・G・バラード

終着の浜辺
J・G バラード J.G. Ballard 伊藤 哲
4488629113創元社の復刊フェアで見つけた「時間の墓標」を改題したバラードの短編集。60年代に書かれた9編。

初めてバラードを読んだ時には「これSF??」と戸惑ったが、一度足を踏み入れると逃れる事が出来ない。
何処とも言えぬ場所、そして時間感覚、冷たい風が吹き抜けていくような荒廃したイメージ。
バラードの昔の作品を読むのは久しぶり。内宇宙にどっぷり浸れる作品ばかりだ。

感想を書きたいのだけれど、ボキャブラリー不足な私には表現するに相応しい言葉が出てこない。
バラード好きならば、是非手にとってもらいたい。

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