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「神の子どもたちはみな踊る」村上春樹

神の子どもたちはみな踊る
村上 春樹
4101001502最初に…
私はベストセラー作家の作品や、○○賞受賞作なんてコピーが苦手で、読まず嫌いではないけれど(実際読んだ事もあるから)、敬遠しがち。
実際読んでも、なんで売れてるのか、人気があるのか分からない事が多々。

村上春樹も、村上龍との区別がつかないような私(ファンの方ゴメンナサイ)が、初めて読んだ村上春樹作品が「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。

前に勤めていた会社を辞める時に、本の好みが近いAさんから餞別に頂いたの。素直に面白く読めて、他の作品も読んでみたいと思いつつ、今日に到る(苦)

前置きが長くなってしまったけど、今回「神の子どもたちはみな踊る」>を手にしたのは、会社の昼休みに読む本を持っていくのを忘れて、本屋で選んだ一冊。

「地震のあとで」と言うテーマの連作で6つの短編が収められている。地震(阪神淡路震災)と直接的な関わりはないが、それ無しでは語れない。
サラリと読めたけれど、サラリとし過ぎて????? 
私のポイントには引っかからなかった。
うーーん。誰か読んだ事ある人に感想を聞いて見たい。

読み足りなくて理解出来ないのか な。
それとも、普段はSFや歪んだ小説を好んで読んでいるので、物足りなく感じているのか?

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村上春樹【神の子どもたちはみな踊る】
村上春樹作品の感想を書くのって、難しいとお思いになりませんか?そんなこと言ってるのは私だけだろうか。でも本当に難しい。このブログでも村上春樹作品については書いているけれど、自分で読み返してみて、「ああ感想