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アポロ13

アポロ13
トム・ハンクス ロン・ハワード ケビン・ベーコン
B000C98CLI「アポロ13」は本の紹介ではないが、先日読んで紹介した
月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」〈上〉
月の記憶―アポロ宇宙飛行士たちの「その後」〈下〉
(紹介ブログ:http://bookbookman.blog20.fc2.com/blog-entry-40.html
上記の作品は、月に降り立ったアポロの宇宙飛行士達について書かれたもの。月に着陸出来なかった「アポロ13号」にも関心を持ち、映画化されている事を知り、タイミングよくTVで放送されたので、録画したものを見た。

アポロ13号は月まであと僅か…と言うところで事故に見舞われて、地球への帰還を余儀なくされる。しかし、地球に帰還する確率は10%以下。乗組員3人と、ヒューストン管制センターでの、必死の危機回避及び帰還作戦が始まる…。

奇跡の実話を映画化したものだか、大げさに脚色されているような部分も少なく、結末を知っていても、無事の帰還を願い、最後には安堵して泣けてしまった。
もっとチープな作りかと思ったけれど、きちんと作られている事が伝わってきた。

本を読みながら、自分の頭でイメージするのも楽しいが、実際の宇宙船の大きさや迫力、宇宙船内の様子、など映像で見ると、月に向かうと言う事が途方もなく過酷な冒険である事が分かる。
関わる人々のエネルギーや知識も素晴らしい。
「月の記憶」を読んだあとだったので、「登場人物」の名前も頭に入っていたし、13号は11号、12号の成功のあとで注目度が低かった事も理解していたので、それも良かったかも。

次は誰が、いつ、月に向かうのだろうか。
今度はその瞬間を、リアルタイムで是非見たい。

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