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「夏への扉」ロバート・A. ハインライン

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
ロバート・A. ハインライン Robert A. Heinlein
415011742X昔のSF読んでたら、これが急に読みたくなって再読。何年ぶりだろう。内容もウル覚え。

主人公のダンが騙されて可愛そう過ぎてピートが可愛くて。タイムマシンと冷凍睡眠を使ったタイムパラドックス!混乱した~。同じ時間には同時に存在出来ないので、もう一人の自分の存在が…ってどこかでと思ったらヴォークトの短編だったかな。

テンポも良く意外とシンプルで、古き良き…でも今読んでも色褪せない名作。ワクワクハラハラさせられて、自然とページを捲る手も早くなる。SFでこんなホンワカするハッピーエンドもなかなか無い。

SF読み始めた高校生の頃から20代前半くらいかな。ハインラインにハマって古本で集めた。ほとんど売ってしまって、残ってるのは本書と「月は無慈悲な夜の女王」だけ。これも読みたいな。「宇宙の戦士」「輪廻の蛇」短編集も面白かったな~。また読みたいな。

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