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「果つる底なき」池井戸 潤

果つる底なき (講談社文庫)
池井戸 潤
4062731797ベストセラーとか日本のミステリーって興味がないんだけど(海外ミステリーは好き)、知人に貸してもらったので読んでみた。

銀行の専門用語とか難しい単語はあったけど、読みやすいので一気に読んでしまった。犯人捜しとか先が気になるのはぐんぐん読めてしまう。

でも人が死に過ぎ…。
土曜ワイド劇場みたいな男と女、お金、ちょっとホロリみたいな薄っぺらい感じがした。
人に借りて読むには面白いけど、自分で購入はしないかな~

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『果つる底なき』
池井戸潤 『果つる底なき』(講談社文庫)、読了。 銀行の融資先とのトラブルを巡る死。 事故死なのか、他殺なのか。 同僚の銀行員が真相を探る・・・・・てな感じでしょうか。 銀行業務の根幹である融資と回収について扱っているので、 金融モノが好きな私にとっては、面白かったです。 ただ、死の真相については、 「そんな動機で、そんな立場の人が、人を殺すかいな?」というのが ...