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「フランキー・マシーンの冬(上)(下)」ドン・ウィンズロウ


フランキー・マシーンの冬 上 (角川文庫)
ドン・ウィンズロウ 東江 一紀
フランキー・マシーンの冬 下 (角川文庫)
ドン・ウィンズロウ 東江 一紀
4042823068  4042823076


「犬の力」に続き、ドン・ウィンズロウの「フランキー・マシーンの冬」を読んだ。

「犬の力」が大どんでん返しがあったり、スリリングでスピード感があったのに対し、こちらは年老いた主人公が過去を振り返りながら、なぜ今追われるのか探りながら逃亡していく。

そのため、少しのんびりしている感じ。登場人物が相変わらず多くて最初は戸惑うけれど、みんなキャラが濃いので顔をイメージしたり楽しみながら読めた。

ラストは、
えええ!?なんで!?

あ~……

おぉ~良かった良かった

って感じ。さすが。


「シブミ」トレヴェニアンから、「サトリ」ドン・ウィンズロウへ読み進め、それぞれ他の著書も読んだ。
「シブミ」の方が好きだったけど、それ以外はドン・ウィンズロウの方が断然面白い!

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