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「PLUTO 4」浦沢直樹

PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
浦沢 直樹 手塚 治虫
4091810063短期間に何度も何度も読み返している漫画は、これが始めてかもしれない。新刊が出るまでの間隔が長いので、出ると一巻から読み返し、手塚治虫の原作「地上最大のロボット」も読み返す。

原作との繋がりを発見するのも楽しいし、複雑に絡み合った糸が少しづつほぐれて「なるほど!」と解った時の楽しさもあるし、噛めば噛むほど・・・ならぬ、読めば読むほど、深みが増してゆく。

どのキャラクターも(特にロボット)原作とは違った姿をしているのに、浦沢直樹が描くと、そのキャラーと違和感がなく、また、彼のキャラにもなっているから不思議だ。どのキャラもとても愛おしい。
3巻の感想でも書いているけれど(ここ)、ますます、私にとって大切な大好きな作品になりそうだ。

4巻にきて、少しづつ謎が明らかになり、新たな謎も増え、登場人物も揃って来た様に思うが、まだまだ複雑で難解。早く続きが読みたい!

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浦沢直樹
浦沢直樹浦沢 直樹(うらさわ なおき、1960年1月2日 - )は日本の漫画家。東京都府中市_(東京都)|府中市出身。東京都立富士森高等学校、明星大学経済学部卒業。代表作