「いつか、一緒にパリに行こう―パリ・ライフ・ブック」辻仁成

いつか、一緒にパリに行こう―パリ・ライフ・ブック (光文社文庫)
辻 仁成
4334742823パリに住む辻さんが、ガイドブックとは違った視点でパリを案内してくれるエッセイ。
こんなにくだけた口調で語る辻さんのエッセイを読むのは初めて…かな?
旅行でヨーロッパに行ってみたいとは思うけれど、「パリに行きたい!!!」と強く思っていたわけではなく、フランス料理は好きだけど(苦)特別な感情を思っている国ではなかった。

お勧めのお店や、パリの歩き方、生活について、辻さんの体験談が多く語られ、カッコいい部分だけじゃなく、海外で暮らす事の苦労や、生活習慣の違いなども知る事が出来る。辻さんに案内されるパリは、海外苦手な私でも何とかなりそう?って励まされるような感じ。いつかヨーロッパ方面に旅行に行く事があったら、必ずパリに!そして、この本をカバンに詰めて行きたいな。

私の中で、小説家の辻仁成(つじひとなり)は、近づきがたくクールなイメージなんだけど、そうだ!音楽やってた辻仁成(つじじんせい)は、情熱的でおしゃべりで楽しい人じゃん!って事を、これ読んで思い出した。久しぶりにECHOESの曲聴きたくなってきたなぁ~。

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク
プロフィール

mari

  • Author:mari
  • 【好きな作家】
    P・K・ディック、J・G・バラード、ウィリアム・ギブソン、小松左京、ポール・オースター、F・カフカ、安部公房 etc…
    【好きな漫画家】
    ひろき真冬、小畑健、ゆでたまご、浦沢直樹、松本零士、手塚治虫、山根和俊、etc…

    ◆日記ブログ
    此処ではない何処か
    ◆多肉植物日記
    多肉を愛して夢を見よ
    ◆私が行ったライブハウス情報
    Live House Note
    ◆スイーツブログ
    Musee du Chocolat
カテゴリ
スポンサードリンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク